今年の春は山林周囲をウロつきます

自宅から徒歩1~2分で山林に入れるんですが、春になると、ふきのとうが出てきます。
10~15分ほど歩けば、カタクリの花が斜面いっぱいに咲いて、凄く可憐で綺麗です。
そして、カタクリの花のお浸しはクセが無く美味しいです。
近所にも、わずかですが、ふきのとうは生えてきますので、山林に採りに行くのは1年おきと決めています。
カタクリの花は、毎年、8本だけ採らせてもらってます。お浸し一口分ですね。
山菜や野草はもちろんの事、植物や野菜に関しても知識が乏しいので、
友達に山菜がたくさん生えてる所に連れて行ってもらっても、どれが何だかさっぱりわかりません。

自宅の近くの山林でも時々、変なキノコを見かけたりしますが、怖いのでそっと離れます。
山林は、災害時の緊急避難通路の様なものに指定されているので、舗装まではされていませんが、
苦労なく歩ける様になっているし、斜面にポツンと黄緑色の葉をのぞかせていて、ふきのとうを見つけやすいんです。
散歩されてる方や、カタクリの花を見に来てる方などもいるので、早朝に行けば誰かしらいるので、ちょっと心強いです。
毎年、猪や熊など目撃されているので、流石に、草をわけ山林の奥に入ろうとは思いませんし、採ったら即効帰宅です。
目撃多数の時は、行けないですね。カタクリの花だけでも見たいですが、諦めます。